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つくることは、支えること。
それは、社会と向き合うこと。
mimosaは、映像制作の現場で培ってきた知見を次の世代へつなぐため、
教育事業 MIMOSA STUDIO を運営しています。
目指しているのは、ただ撮影や編集の技術を身につけることではありません。
人や企業が大切にしているものを理解し、何を社会に届けるべきかを考え、
映像という手段でその挑戦を支えられるクリエイターを育てること。
そして、映像を仕事にする女性が、自分らしいキャリアを長く築いていける環境をつくること。
つくる技術だけでなく、
誰かを支えるための力を育てる。
それが、MIMOSA STUDIOです。
映像業界では、今も女性クリエイターの割合は決して多くありません。
若いうちに業界へ入っても、長時間の撮影や不規則な働き方によって、結婚、出産、育児などのライフステージの変化を機に、現場を離れざるを得ない人がいます。
一方で、社会人経験を重ねてから映像制作を学びたいと思っても、制作会社での下積みや長時間の現場を前提とした従来の育成環境では、新たに挑戦することは簡単ではありません。
映像の仕事を『始めたい人』と『続けたい人』。その両方にある壁を越え、年齢やライフステージにかかわらず、専門性を育て続けられる新しい選択肢が必要だと、私たちは考えています。
映像は、ただ美しい画をつくる仕事ではありません。
誰かの人生に耳を傾け、その人が大切にしてきた価値観や信念に触れ、一つの物語として未来へ届けていく仕事です。
その過程で、私たちは数え切れないほどの人生に出会います。自分とは異なる生き方、知らなかった価値観、心を動かされる情熱。
誰かと真剣に向き合う時間は、人を理解する力を育てるだけでなく、つくり手自身の視野を広げ、人生を豊かにしてくれます。
だからこそ私たちは、映像という仕事を、より多くの女性が人生を通して続けられるキャリアにしていきたいと考えています。
映像制作に必要なのは、撮影や編集の技術だけではありません。クライアントが抱えている課題を理解する力。まだ言葉になっていない価値を見つける力。プロジェクトを成立させる判断力。チームで責任を持って仕事を進める力。そして、その仕事を継続可能なキャリアにする力です。
mimosaの教育は、知識を一方的に教えるものではありません。実在するクライアントや被写体と向き合い、一つの映像を企画し、撮影し、完成させる。
第一線で活動するクリエイターのフィードバックを受けながら、実際の仕事と同じプロセスを経験します。
そこで問われるのは、『どう撮るか』だけではなく、『なぜ撮るのか』『誰に、何を届けるのか』という判断です。
mimosaでは、映像との出会いから専門的な人材育成、卒業後のキャリアまでをつなぐ教育環境を構築しています。
私たちが増やしたいのは、スクールの卒業生でも、『映像クリエイター』という肩書を持つ人でもありません。映像を通して誰かの挑戦を支えながら、自分自身も成長し、人生を豊かにしていける女性です。
学びを作品で終わらせず、仕事へ。個人の仕事で終わらせず、チームや社会へ。修了後も、実践機会の提供やクリエイター同士のつながりを通して、持続的なキャリア形成を支えていきます。
女性クリエイターが実践を通して成長するためには、教育機関だけで完結するのではなく、企業や地域、社会との接点が欠かせません。mimosaでは、教育理念に共感してくださる企業・団体の皆さまとの連携を広げています。
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企業、地域、ブランド、社会活動などを題材に、受講生が実際の課題と向き合う映像制作プロジェクトを企画します。
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映像制作、クリエイティブ思考、発信力、女性のキャリア形成などをテーマに、企業や団体に合わせた研修を設計します。
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撮影機材やソフトウェアに触れる実践機会をつくり、次世代のクリエイター育成につなげます。
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mimosaが監修・プロデュースを行いながら、修了生や女性クリエイターが企業の映像制作に参加できる機会をつくります。
働き方やライフステージが変化しても、専門性を失うことなく、自分らしい形で仕事を続けられること。
都市部や制作会社に所属していなくても、適切な教育と実践機会にアクセスできること。
異なる経験や視点を持つ人が映像制作に参加し、これまで語られてこなかった人や地域の物語が、社会へ届けられること。
私たちは教育事業を通して、映像業界の人材を増やすだけでなく、つくられる映像と、そこで語られる物語の多様性を広げていきます。
実践プロジェクト、企業研修、教育コンテンツ、機材・技術支援、修了生との制作連携など、教育事業に関するご相談を受け付けています。
私たちのミッションに共感し、ともに新しい学びと実践の機会をつくってくださる企業・団体の皆さまからのご連絡をお待ちしています。










